寒暖差の季節に、私がしているゆる養生3つ
- 澤田みのり

- 41 分前
- 読了時間: 4分

陽が長くなって日中の寒さも和らぎ、春も目前だと感じるこの頃。 ですが、ニュースによると冬服をしまうのはまだ早いのだそう。
今年の冬は寒暖差が激しかっただけに、 「まだ油断ならないのか……」と考えると、少し気が滅入ってしまいそうです😅
体調管理が難しい季節の変わり目、みなさんはどんなお悩みを抱えていますか?
今日は、いまの時期に私が取り入れている “ゆる養生” をご紹介したいと思います。
「薬膳って面倒そう」「ハードル高いな」
そんなイメージを、少しでも軽くできたら嬉しいです☺️
<< 「カゼ、危ないかも?」そんなときは、貼るカイロでツボを温め養生>>
「あれ? なんか寒気がするかも……」
「首の後ろがコリのような、嫌な感じがする……」
私はそんなとき、「大椎(だいつい)」というツボをカイロで温めています。
大椎の場所は首の後ろ側で、頷いたときにぽこっと飛び出る骨の下のくぼみのあたり。
コリがひどい方だと見つけるのが難しいかもしれないですが、首の付け根の中央周辺を温めるといいでしょう。

私はインナーにカイロを貼り、肌とインナーのあいだにタオルを挟んでいます。
理由はふたつ。
汗をかいたままにすると、かえって冷えて悪化させてしまうから
低温やけど予防のため
首のコリもやわらいで、一石二鳥です✨
<< えびと黒キクラゲの温め薬膳スープで寒暖差養生>>
寒い日の私の定番が、えび・黒キクラゲ・ネギのスープ。
冬は “補腎” を意識したい季節。
黒キクラゲは補腎食材、えびやネギ、こしょうはからだを温めてくれます。
えびは冷凍のを使えば楽ちん。
とにかく楽に済ませたいので😂、スープは中華スープの素を使っていますが、出汁にこだわっても美味しそうですよね😋

ネギの代わりにニラでも◎
ニラは温め力が強い薬膳食材として「壮陽草」とも呼ばれているんですよ。
寒さが戻った日や次の冬に頼れる存在です。
<<肌のゆらぎに、お手軽薬膳茶>>
いつもは肌が荒れても数日で治っていたのに、気づけば2週間弱荒れっぱなし😱
顔だけでなく、腕もざらざらしてきて「さすがにこのままではいけない」と焦るも、ボディークリームを塗っても変化なし😅
「これは内側からもちゃんとケアしなければいけないな」と思い、お肌のピンチヒッター「はと麦茶」を取り入れてみました。
はと麦は余分な水分や老廃物を、利尿作用でからだから追い出してくれる存在です。
せっかくなので、補腎の黒豆も一緒に煮出し、最後は黒豆も食べます😋

これが私にぴったりだったようで、1週間ほどで落ち着きました。(※個人差があります)
もちろん、お茶の力だけではありません。
最近食べ過ぎだったので、お菓子の量を減らす
クリームなどで保湿ケアも続ける(乾燥している場合)
睡眠時間を確保する
こうした日々の積み重ねがあったうえでの内側からのケアです。
養生は、日常生活での足し引きも大切。
「やりすぎていることをやめてみる」のも立派な養生ですよ。
“薬膳” や “中医学” と聞くと、
専門知識が必要そう
生薬を揃えなきゃいけなさそう
毎日きっちりやらないと意味がなさそう
そんなイメージをもたれがちです。
でも実際は、家にあるもので手軽に取り組めます。
養生は、自分をいたわる小さな選択の積み重ね。
できそうなものからひとつだけ、日々の生活に取り入れてみてくださいね。
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